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女は女らしく美しい日本を守りたい

寿ぐ気持ち

会津に住む両親が上京する日を楽しみにしている。
両親は後期高齢者だが、健康で元気に暮らしていて、三女の私に「元気なの? 何か送る物ある?」と毎日電話をかけてくる。両親が住んでいる、戊辰戦争の数年後に建てられた屋敷は、東日本大震災でもびくともしなかった。
両親は神社や自治体へのご奉仕を継続し、近所の方々と和やかにお茶を頂いたりしているようだが、時々「老人よ、死んで下さい国のため」と笑いながら皆で話しているそうだ。そのようなことを思わないで欲しい、と私は思う。以前、大学の大先輩がおっしゃった「寿ぐ気持ち」という言葉を思い出した。
人生の大先輩方が高齢化社会を憂慮することなどあってはならず、本当に『皆して「寿ぐ気持ち」を失ってはならない』と思う。
  1. 2013/07/02(火) 13:52:05|
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