FC2ブログ

女は女らしく美しい日本を守りたい

車椅子

最近、乙武という人のことで車椅子が話題になったが、身障者の方の対応は本当に難しい、というよりも厄介だ。区のボランティア活動によく参加する車椅子の方がいらっしゃる。年齢は40歳前後だろうか。何でもやる気満々で、お祭りの委員会などでも飲み物を飲んだり、眠ったりする合間に意見を述べたりする。それは良いのだが、先日は救命講習会にも現れビックリした。会場の消防署にはエレベーターがないのだ。4階まで消防署員の方が丁寧に優しく声をかけながら、4人ほどで抱えて4階まで昇った。心肺蘇生法・止血法・AEDの使用等、全ての項目を何とか聞き取れる声で「やりたーい」というものだから、その都度数人が抱えて前に連れて行き、補助をして貰い真似事をして、また抱えて貰って車椅子に戻ることを繰り返す。その度に参加者達は大げさに拍手をする。講習会に参加した私は、悪いが終わった時にはクタクタになってしまった。抱えたり、補助したりした行政の方々は人は、嫌な顔ひとつせずというか、できないのだが、偉い。駅では駅員さんに「気が利かない、もっとしっかりやれ?」などと怒鳴りつけている車椅子の人やその付き添い人を何度も見たことがある。大変な時代になったものだ。不思議なのは、この車椅子のボランティア志願の方は会場までどうやっていらしているのだろうか。親はどうしているのだろうか、と思う。
  1. 2013/06/11(火) 09:27:39|
  2. 政治
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<月間 「教育再生」 | ホーム | 闘論!>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://yamatomachikiso.blog.fc2.com/tb.php/77-29432e43
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)