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女は女らしく美しい日本を守りたい

子宮頸がんワクチン接種

病院へ行き、子宮頸がん予防ワクチンを娘に接種させた。次は一ヶ月後、最後の三回目は半年後だ。副作用について議論されているが、「絶対に打ってはいけない」と言い切る少数の医師や地方議員には疑問を感じる。薬でも何でも副作用があると思っているし、接種するかどうか最終的には親の判断だ。私が住んでいる中央区の子宮頸がん予防ワクチン助成金申請は5年間有効なので、のんびりしていたが他区は期限が短く娘の同級生は知っている限り皆、接種済みだ。医師の父兄が非常に多い学校である。予防ワクチンが危険なら我が娘に接種させないと思うが。杉並区議会議員が配布していたチラシに、「中学生に副反応の重篤症状」「性道徳教育をないがしろにしてきた教育現場こそが批判されるべき」と書いてあった。しかし、ワクチンと副反応の因果関係はまだ認定されてないのに、「危険!これでも予防接種しますか?」って少々極端過ぎないだろうか。教育現場を批判するのも良いが、基本的に教育は性教育でも家庭での躾が大切であることを忘れてはならない。明確な説明もせず、「日本のために子宮頸がんワクチンは絶対に接種してはいけないと頑張って訴えて行く」と張り切っている地方議員を私は理解できない。
  1. 2013/06/08(土) 19:14:36|
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