FC2ブログ

女は女らしく美しい日本を守りたい

女子中学生を苦しめる「政治」の授業

「花子とアン」を見た。テレビ、特にNHKは、ほとんど見ないのだが現在放送されている連続テレビ小説は、娘が通学している学校が大きく関わっているため毎日見ている。この番組は戦時中、英語の本の翻訳をしている場面から始まった。
創立130周年の幼稚園から大学院まである誇り高きミッションスクール。学校の教師は委員が百田尚樹だったら「八重の桜」「花子とアン」の決定はなかっただろう、と言ったそうだ。
4月から「政治」の授業が週に2回始まり、その授業が娘を苦しめている。
昨日は延々と自民党の批判をしていた、と夕食中に娘が切なげに語った。校長も以前、全校礼拝で「経済優先の安倍総理」と批判をしていながら、自民党の国会議員の奥様がデザインした校内服を指定する点が不可解である。
「政治」の教師は差別、平和と言う言葉を多用するらしい。娘は「同和」「部落」ってなんだろう、という程度の理解力なので、他の優秀な生徒がどのように受け止めたのか聞いてみたいものだ。
先日会った友人のお嬢さんは、池袋にある無宗教の中高一貫進学校に通学しているが、場所柄か中国人が多いにも関わらず、社会の授業で「尖閣諸島は日本の領土です」と言い切ったそうだ。本来当たり前なのだが、娘の学校では「尖閣諸島は日本と中国が領有権を争っている島です」となる。
いまどき珍しい、教師による自衛隊の批判も頻繁だ。「聖書」の授業は「朴」という名前の教師。たどたどしい日本語で、生徒に漢字を聞きながらも間違った漢字を板書してしまう愚かさだ。そのような教師を雇わなければならない事情が何かあるのだろう。
小学部は相変わらず韓国と仲良しで行ったり来たり。会話や文通も互いに、高い英語力で行う。
小学生とはいえ韓国人の男の子をホームスティさせるよう強要する教師の神経がわからない。
学芸会では「トラジ」という日本は韓国にひどいことをした、という内容のものを指定し、チマチョゴリを着用させる異常ぶりだ。抗議すると、多数決で圧倒的だったため「トラジ」に決めた、と嘘をつく。
このような様子を見るとネットやデモで威勢良く「韓国と断交」なんて言っても絶対無理だろう、と思う。
しかしながら、すべては日本が弱腰だからと考える私達親子は、中国、韓国に対する姿勢を堂々と学校でも述べていく。

  1. 2014/07/08(火) 08:21:54|
  2. 政治
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<おとなしい子の方が結婚が早い! | ホーム | Fakateretere 風が吹いている>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://yamatomachikiso.blog.fc2.com/tb.php/292-50a7a80c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)