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女は女らしく美しい日本を守りたい

鍵山 秀三郎氏の「やっておいてよかった」

今日は、私が尊敬する鍵山秀三郎氏の講演会があり、やはり素晴らしい方だと胸がいっぱいになった。10日の産経新聞に米軍普天間飛行場の野嵩ゲートの掃除を行った記事が掲載されたが、この方の掃除道は誰にも真似できないだろう。672校のトイレ掃除をしたそうだ。文科省の人間も1校ぐらいやってみればどうだろうか。お話はオスプレイ、ルーマニアや中国での掃除、NHK、日教組、沖縄の新聞社、などなど盛りだくさん。真実だが政治家は口にしない内容ばかりだ。
沖縄の基地で半基地活動しているキチガイに「どうして、そんなことをするのか?」と鍵山氏が聞いたら「中国から5千円の日当が貰えるから」と堂々と答えたそうだ。育鵬社の教科書を推薦した時には、無言電話が続いたそうだが、
「卑劣な人間を許さない」と言い、キチガイには「私を相手にしたのが悪い」と話す鍵山氏は姿勢が良く理路整然としている。延々と続く質疑応答の時間、すべて丁寧に答える鍵山氏を心から尊敬している。ずいぶん前に、何度か手紙を差し上げたことを考えると今は恥ずかしい。必ず丁寧な手紙のお返事を下さった。
とにかく鍵山秀三郎氏は、すごい方だと思う。左翼思想で幸せになった国は世界に一つもないと言い切る鍵山氏、「やっておけばよかった」ということが自分をいつまでも苦しめる、そうだ。「やっておいてよかった」という人生を送ることが大切、という言葉が心に残った。私の枕元には「人生の作法」という本が置いてある。

  1. 2013/10/13(日) 21:28:53|
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