女は女らしく美しい日本を守りたい

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歯列矯正

昨日、歯科医院で子供の矯正器具をつけていただいた。痛みもなく目立たないので、一安心といったところ。何とか大丈夫と思っていたのだが、噛み合わせが悪いらしく、学校の歯科検診で矯正するようにと指導を受けてしまった。驚くことに娘の学校では、約9割が矯正をするそうだ。大変な時代になったものだ。歯並び悪く産んでしまってごめんなさい、という気持ちでいっぱいになる。
食べ物にも更に気をつけなければ、と気を引き締める。新しいメニュー、お弁当作りを考えることは意外に楽しい。
田舎の両親は、放射能もピロリ菌も何の事?といった感じで、自家製野菜を食べ、井戸水を飲んでいて、一度も病気で入院したことがない。私も冷たい井戸水を自分で汲んでゴクゴク飲み、大勢で出された食事を食べていたが、健康体だ。
今の子供達は、どうしてアレルギーが多いのだろうか?給食を出す学校にきめ細やかな対応を求めすぎる親がたくさんいては、さぞ大変だろうと同情したくなる。少し前に、アレルギーのある子供のお代わりに、普通の子供用のチヂミを担任が出してしまい、亡くなったということをニュースで知った。いろいろな思いで切ない気持ちなった。給食も教育の一環だと思うが、チヂミというメニューが学校給食に出ることにも不思議な思いがした。
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  1. 2013/08/31(土) 18:34:38|
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不思議な感覚

田舎から上京すると不思議な感覚にとらわれる。
何もかも動きが早く、騒々しく、自分自身の顔つきも変わってくる気がしてしまう。
それも2.3日で慣れ、私も自分なりに慌ただしい生活を送ることとなる。日本人は、居眠りが好きな民族だと思う。
電車に乗っていても、区役所で働いている方々もスヤスヤ昼間から気持ち良さそうにお休みになっていて、何とも言えない空気が漂っている。
高齢の両親は駅で私と子供を、優しく見送ってくれた。何度も「体に気をつけなさい」と言いながら。
私もしっかり、次世代のために日本のために清く正しく強く生活していかなければと思う。
  1. 2013/08/30(金) 21:38:24|
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美しい日本の唱歌

心地良い秋風が入り込む座敷で母が唱歌を聴いている。
唱歌は歌詞も旋律も大変美しい。私は「浜辺の歌」「荒城の月」「故郷」が特に大好きだ。本当に素晴らしい唱歌がたくさんある。
街では流行歌やハワイアンなどがよく流れているが、テンポが良く買い物する場所には良いのだろう。
学校の音楽の授業参観で現代の流行歌を子供達が唄う姿を見るのは残念だ。娘の学校では、ほとんどオペラを習っていた。
玄関には鷹の羽すすき、虎の尾、百日草、秋桜が生けてある。棚には、ほうずき、ひょうたんかぼちゃ。庭には吾亦紅、女郎花が咲き、トンボが飛びはじめた。
ニシン焼き、ピーマンの炒め物、カボチャ焼き、きゅうりの漬物のお昼ご飯が美味しかった。
この町で、中国人妻が増えつつあることが、不安だ。お向かいの中国人妻と目があい、その女は私にヒラヒラと手を振った。
実家は美術館とヨガ道場として利用しよう、と意見がまとまった。明日は東京へ戻らなくてはならない。
  1. 2013/08/27(火) 12:50:58|
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散歩

今朝の散歩は、そば資料館方面へ向かった。ここはそば打ち体験ができる楽しい場所である。私よりも早起きの父が、道路を掃いていて見送ってくれた。父は現役時代、そば資料館がある場所もそうだが、多くの土地を自治体に提供した。土建屋には石を投げつけられながらも、予算を有効に使おうと努力した。それでも反感を持つ人は多く存在し、私は悔しい思いをしていた。だいぶ後から知ったが姉達は、共産党の教師から嫌味を言われたりしていたそうだ。両親に逐一報告する末っ子の私は、そのような目には合わなかった。本当に腹立たしい。
今日の昼食は、焼きカレイの煮付けときゅうりの三五八漬け。カレイの煮付けには色良い茄子が添えられていた。しょうがの薄切りが少なかったのが、残念。きゅうりは三五八漬けが一番大好きで、いくらでも食べてしまいそう。小さい頃は、採れたてきゅうりに味噌をつけて、おやつに頂いた。おやつで大好きだったのは、蒸かし芋に砂糖じょうゆをつけたものだった。トマトも毎日、たくさん収穫できているが、東京でプチトマトばかり食べていた私や子供は、普通のトマトが苦手になってしまった。
母が「この家をどうしよう」とまた、ブツブツ言っている。私は母屋のある二千坪の敷地をヨガ道場と愛国者が集う場所に利用したいと言ったが、あまりピンとこなかったようだ。
  1. 2013/08/26(月) 16:11:41|
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時代を駆け抜けた女性

会津若松市の観光バスに乗り、新島 八重にゆかりのある場所を巡った。「会津藩校 日新館」、「飯盛山」、「鶴ヶ城」、「大龍寺」、図書館だった建物に作った「八重の桜 大河ドラマ館」ゆったりした時を過ごした。
同志社創立者 新島 襄と時代を駆け抜けた八重が、男女の平等を望んでいた女性のように言う人を私は不快に感じる。激動の幕末、男性をお支えし、闘うべき時は闘った女性達がいたのだと思う。
  1. 2013/08/25(日) 22:18:43|
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菅 直人が憎くて憎くて気が狂いそう

連日、福島第一原発について報道され、東京電力を非難し続けている。
どれもこれもウンザリする。民主党政権時に大震災が発生したことが被害を拡大させ、至上最悪の総理 菅直人が事態を悪化させた。
大げさな防御服を着込んだ姿ばかり映し出されたのでは、素直すぎる人は原発はやはり危険だと思うばかりだろう。菅直人が憎い。他の国なら菅直人は、とっくに抹殺されている。
また、安全な場所から一度も被災地に足も運ばず、原発反対のメールを要請して来る馬鹿な女どもにも呆れる。あれらは、きまって醜女だ。福島県民を愚弄するな。
  1. 2013/08/24(土) 10:20:46|
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「はだしのゲン」ごときで影響は受けない

早起きをして実家の周りを散歩してみた。6年間通学した小学校の建物は昔のままだが、外観は小綺麗になっていた。
この小学校の図書室で、今話題の『はだしのゲン』を本好きだった私は、全巻読んだ記憶がある。置いてある漫画は、それだけだったかと思うが、私は特に『はだしのゲン』に興味を持った訳ではなく、図書室の本を片っ端から読んだ中の一つに過ぎなかった。描写が大げさな漫画家だな、と感じただけだ。なぜ今、大騒ぎされているのかわからない。
くだらない漫画が、逆に宣伝になってしまうのではないか、と心配だ。
しかし、これをきっかけに全国の図書館における選定に興味を持ってくれたら、と願う。公共図書館に置いてあるおすすめ本は、偏っている。『原発は危険』という本や現実離れした『恋愛物語』ばかり図書館でお勧めされていたらたまらない。
思想はどこから育まれていくのか私はわからない。姉は私と全く反対の思想を持っている。
6歳違えば、成長過程の環境が少々違うからか、生まれ持った感受性の違いだろうか。
姉は父の選挙中、子供部屋で金勘定をする親戚の姿が衝撃的だったと言い、私は戦争の悲惨さを教えようと、古い戦闘機を町の公共施設に置いた父に反対し、鋭い目つきでデモをする自分の学校の教師を見た時が衝撃的だった。
  1. 2013/08/23(金) 07:41:30|
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会津は快晴

早朝から蝉が元気に鳴き、実家では朝寝坊の私も飛び起きた。
会津は快晴 、父が「こんなに良いきゅうりが採れた」と嬉しそうに、見せてくれた。
私は、井戸水をたくさん使い広い玄関を磨き、沢山の洗濯物を外に干した。そこは、よく私の苦手な爬虫類がよく出没する場所で少々ビクビクしながら。周囲は木々や草花がいっぱいで、当然虫もたくさん生息している。
今では笑い話だが、高校生の時に学校で体操着に着替えようと手をいれた途端、蜂に刺されてしまった。体操着の中に蜂が潜んでいたのだ。帰宅し、母に言ったら大笑いされた。
私も当時は、蜂に刺されることぐらい平気だったのだが、今では虫を異常に恐れている。子供は、小さな虫にも過剰反応するので「爆弾が落ちてきたのかと思った」と嫌味を言った。
都会育ちと田舎育ちは、別な強さを持っていると思う。どちらが良いとは言えないが、会津の人は悪気はなくても愛想が悪く損だと思う。そして悔しいくらい人が良い。
震災後、他県から人が移り住んできて、様々な活動をしている。地元の人間のふりをして「原発のせいで苦しんでいる」などと発信している人間を私は許さない。
会津の夏は短い。今は週末のお祭り準備に活気付いているが、それが終わると朝晩は冷え込むようになり、ぐっと秋めいて来る。
  1. 2013/08/22(木) 09:49:32|
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水不足

昨夜は恐ろしいほどの雷雨だった。会津に一日降り続いた雨は、今ようやく上がったようだ。
明日は関東地方に雨が降るのだろうか。
今月、念願だった硫黄島遺骨収集の機会に恵まれたが、残念ながら水不足のため中止になった。
安倍総理が自衛隊滑走路を剥がし、遺骨収集を行うことに期待している。他にできる人物はいないだろう。
最近、安倍総理を支持していた人からも様々な理由から批判の声が聞かれるが、私は安倍総理をずっと応援している。自民党総裁決選投票で安倍さんが奇跡の勝利をしなかったら、日本は終わっていたのではないだろうか。
  1. 2013/08/20(火) 23:10:35|
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帰省

会津の実家に帰省している。いつものように、優しく両親が出迎えてくれた。
こちらでは、ゆったりと時間が流れているように感じる。
美味しいトウモロコシをさっそく頂いた。家の畑で採れたトマトやキュウリもみずみずしくて大変美味しい。
広いお座敷でゴロゴロしながら、正論や敵菜 収の本を読んだりすることができることに感謝したい。
しかし、田舎は田舎で腹が立つことがあるものだ。どこにでも甘える人間がいるもので、先程は「お金を貸して欲しい」というおばさんがやって来て、父は快く貸してあげたようだ。
敷地内にある土蔵を、復興予算を貰っている習い事サークルに貸す?ことになったそうだが、家賃を頂く予定はないそうだ。会津よりも、東京暮らしの方が長くなった私には訳がわからない。
借家や貸し駐車場の代金滞納を両親は催促しない。両親に尋ねても、いつも「人様には親切にしなさい」と言われるだけだ。これが旧家の宿命なのだろうか。両親は人々が知ったら驚くほど質素な暮らしをしている。
東京暮らしが長くなった私は、ずいぶん変わった。
帰京したら、ボランティアをしたいと自治体に言い寄って、実は他の目的を持っている薄汚い連中をやっつけようと色々考えている。
  1. 2013/08/17(土) 14:37:41|
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良い仕事をしているのは⁈

産経新聞「真夏の対論」対中韓外交に、宇都 隆史が出ていた。防衛大学出身、私の周りの女性から評判が良いだけあって、やはり威勢の良い話をしている。22年に初当選した時には運が良い人だな、と感心した記憶がある。
威勢の良い宇都さんにも頑張って欲しいが、国家防衛のため地道に奔走している
「ヒゲの隊長」佐藤 正久さんを応援したい。
  1. 2013/08/14(水) 08:12:13|
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冷暖房完備の道場

剣道部合宿に行く娘を見送った。場所は清里で、道場は冷暖房完備らしい。
私が小中学生の時は、夏は暑く冬は恐ろしく寒い体育館で剣道のお稽古をしていたので、随分恵まれた環境でお稽古するものだと思うのだが、娘は初めての合宿で緊張している様子だったので、精一杯優しく接した。
宿泊行事の時には、子供のお弁当に手紙を忍ばせる。他のお母様方も同じで、手紙は長いほど嬉しいと聞いた。
今日の手紙には「無理しないでね……」という少々甘やかしの手紙を入れておいた。
日本のテレビは毎日、熱中症注意、花粉注意、大雨注意、などなど本当にご親切だ。
しかし、朝からテレビで「熱中症患者続出」と報道している。週末、わざわざ遊びで暑い所に行き、熱中症になる不思議な人達がたくさんいるらしい。甘やかしは、やはりよくないのだろうか。
  1. 2013/08/12(月) 08:08:33|
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知れば知るほど腹黒い

暑い一日を家で過ごし、子供の明日からの剣道部合宿に備えた。
お風呂上りに娘が「知るほど知るほど腹黒い」と言ったので、中国か韓国のことかと思ったら、
キリストのことだった。キリストは不平等で心が狭いと娘は感じているらしい。娘が幼稚園生の時にキリストの話をしたのを聞いて、母が不快感を持ち「小学校はキリスト教じゃない学校に入れなさい」と言った。信者になるのでは、と心配したようだが、私は一時的なものと全然気にしていなかった。
私は聖書の授業は内職をしたり、物思いに耽る時間だった。娘も今では「聖書はどの頁を開いても矛盾だらけ」と言っている。剣道部の合宿にも聖書と賛美歌を持参させる程、宗教色が濃い学校に通学しても、影響を受ける人はわずか、という日本人の宗教観は本当に不思議だ。
娘には「世界の国々こそ、知れば知るほど腹黒い」ということを、これからしっかり胸に刻んで欲しい。
  1. 2013/08/11(日) 22:29:45|
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勢力拡大

今日の昼食は外で、和やかに美味しく頂きました。
女性塾の伊藤玲子先生を真ん中に本当に楽しいひと時でした。
昭和2年生まれの伊藤先生は、私が心から尊敬している方です。
これから特攻の顕彰碑を設置するために、石垣島にいらっしゃるそうです。今日ご一緒した女性の皆様共に、日本のために力を合わせ日々歩んで行こう、と新たに誓いました。

  1. 2013/08/05(月) 20:37:25|
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日本の子供達は競争を求めている

今日は日曜日だが、塾の夏期講習はお休みではない。子供は、せっせと朝から塾へ向かった。
今の子供達はたくさんの習い事をしていて非常に忙しい。可哀想だと感じる人がいるかもしれないが、本人達は、そういうものだ、と思っているようだし塾なら順位もでるし、主役を目指す習い事もある。
子供達は競争することが好きだと思う。学校は競争を全くさせない。試験結果の順位は教えて貰えないし、学芸会で主役は存在しない。これでは、学校は単なる社交の場のようなものではないかと感じる。
子供が行っている塾は、お茶の水にあるのだが塾の看板だらけになってきた。
昔は、予備校しかなかった大手が、中学高校部門を開設、現在は小学生部門を続々と開設準備中で恐ろしい。
「子ども」と表記せずに「子供」と書くように、なんて呑気に語っているおじさん達には飽きれてしまう。
  1. 2013/08/04(日) 21:03:26|
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痛快なコラム

産経新聞の水曜日に掲載される曽野綾子さんのコラム「透明な歳月の光」を読むと、毎回感心させられる。
思ってはいるが、普通は言えないことを鋭い表現力で書いてあり、さすが作家だと唸ってしまう。
今週は、妊娠・出産と仕事という題で、すべて賛同できる内容だった。
「最低で子供が学校へ上がる前までは、母親は家にいるか、家でできる仕事をするのが自然だ。」と言う声は、最近ほとんど聞かなくなった。同じようなことを言っているのは、山谷えり子参議院議員ぐらいだろうか。
政治家は、なぜか皆、保育園を増やすことに一生懸命だ。
  1. 2013/08/03(土) 23:57:07|
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